【Restaurant】~ワインとはその土地と人の価値を高めるもの~「勝沼醸造」

  • 2020年7月1日
  • レストラン

皆様 こんにちは。

 

いつもブログをご覧下さり誠に有難う御座います。

SCAPES THE SUITEの松島と申します。

 

7月に入り梅雨明けが待たれる昨今ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

本日は山梨の「勝沼醸造」についてご紹介させていただきます。

 

 

先日山梨にあるワインの醸造所へ勉強のため見学に伺いました。

※甲府盆地の東側に位置する勝沼町は、寒暖の変化が大きく、ブドウの栽培に適しており、日本最古のブドウ栽培の歴史を持ち1877年(明治10年)、ブドウ栽培を行っていた場所になります。

当日は勝沼蒸留所の専務取締役の有賀さんにご案内をいただきました。

 

「いいワインはいいブドウから」そんな言葉から始まるワイナリーツアーはサービスマンである私にとって刺激的な時間になりました。

 

ブドウ畑の農家の方や醸造家たちのこだわりや想いそんな話を伺ってから向かったのはまずはブドウ畑。

その道60年になる85歳になる農家の方のお話や、ブドウを栽培するのには適していない日本の風土で木の植え方。こだわり抜いたお話はすべて私の中で新しい発見がたくさんありました。

 

ブドウ畑を見学した後はたくさんの種類のワインをテイスティング。

同じブドウでもアッサンブラージュ(ブレンド)の仕方や熟成方法でも全く印象の違う味になり、ひとつひとつ楽しむことができました。

 

 

その後、勝沼醸造所直営レストラン「風」にも伺いました。

 

 

 

ここで一つご紹介したい、ワイン。

ARUGA BRANCA PIPA(アルガブランカ ピッパ)

木の樽で発酵熟成した後、瓶内で熟成を重ねたワイン。香りはレモンや黄色い花の香りを持ちその中でオークの樽の香りも馴染み滑らかな酸味が印象なワイン。

 

このワインは和風テイストのローストビーフに相性が抜群でした。

 

通常のローストビーフではグレイビーソースとホースラディッシュですが、

勝沼醸造の直営レストラン「風」では

少々多めのワサビと山形のたまり醤油を合わせ、アルガブランカ ピッパで流し込む。

その2つが重なったときなんとも言えない幸福感を感じることができました。

 

 

この体験を通して・・・

一つの食材、一つの飲み物には、すべてに「生産者」がいて、「作り手」がいて、その想いを「伝える人」がいて初めて感動が生まれるのだと感じました。

 

 

この経験をいかしSCAPESへいらっしゃる多くのお客様へも

新たなペアリングやワイン、料理の魅力をお伝えして参ります。

SCAPESでも勝沼醸造所のワインもご用意しております。

 

是非皆様も一度ご賞味くださいませ。

 

皆様のご来館心よりお待ち申し上げております。

 

 

宿泊&ゲストサービス  松島 信男 Matsushima Nobuo
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SCAPES THE SUITE

240-0112 神奈川県三浦郡葉山町堀内922-2
TEL 046-877-5730
URL https://www.scapes.jp/restaurant.html

営業時間:
ランチ  11:30~15:00(L.O. 13:30)
カフェ  15:00~17:00(L.O. 16:00)
ディナー 18:00~22:00(L.O. 21:00)

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